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研究開発

実施中の試験研究課題

道南農試では、毎年10~20の試験研究課題を実施しています。一つは概ね2~3年程度実施し、成果をとりまとめています。

道南農試で実施中の研究課題一覧

研究成果報告書

個別論文|北海道立農業試験場報告・道総研農業試験場報告(道総研リンク

論文集|北海道立農業試験場集報・道総研農業集報(道総研リンク

調査研究成績|北海道立農業試験場資料・道総研農業試験場資料(道総研リンク

普及技術

各試験場から出された全研究成果の検索(道総研リンク

試験の依頼

道総研では外部の依頼によって試験研究を行うことが可能です。いずれの研究も、その内容が中期計画の範囲内であることと、北海道農業の振興に寄与することが実施の前提となり、所期の成果が判然としなかったり、効果が不十分とされる場合を除き、成果は公表することを原則としています。


(1) 共同研究
道南農試では、技術の向上や製品開発・改良を希望する企業や大学等からの依頼により、互いの知識・技術・ノウハウを持ち寄り、
力を合わせて課題を解決する共同研究に対応しています。

(2)受託研究
依頼者の目的に沿った技術の創出、新品種や新規用途の開発、機作解明糖等に取り組むものです。(受託研究のページ(道総研リンク))
また、除草剤、植物生育調節剤、殺菌剤、殺虫剤、肥料および土壌改良資材およびその他資材等、
新たに開発された農業資材の実用性を確認評価する新資材試験も受託研究に含まれます。

(3)発明に係る権利
共同研究の場合、共同して行った発明等に係る権利は、道総研と共同研究者又は共同研究者に所属する研究員との共有となります。
共同研究者がこれらの権利を実施する場合には、道総研の持分に応じた実施料をお支払い頂きます。
受託研究の場合、発明等に係る権利は、原則として道総研に帰属します。

(4)経費の負担と手続き
いずれの研究も、道総研の研究実施に直接必要な経費(消耗品費、研究員の旅費等)、消費税を負担していただきます。
研究の実施に当たっては、申込書の提出、契約の締結、研究経費の納付が必要となりますので、事前に(早めに)各研究グループにご相談ください。
対応先が不明の場合は農業研究本部企画調整部企画課(0123-89-2587)でご相談に応じます。

研究ニーズ調査

道総研では「研究課題調査」と称し研究ニーズの発掘を行っています。毎年4月頃に、農業研究本部から市町村や関係機関、団体に照会を行います。
要望がある場合は、個別に口頭でも受け付けていますが、道総研のホームページからオンラインで要望を上げる(道総研リンク)ことが可能となりました。
ここでは、一般道民や個別生産者からの要望も可能になっています。
いただいた要望に対しては、個別に回答は行わずに、年末頃に調査結果をとりまとめてホームページで公表することとしています。
また、各試験場等で新規課題を立ち上げる際には、これらの調査結果も参考にしています。
一方、道の総合振興局、振興局でも、地域農業技術支援会議を通じて地域的な要望課題の調査を行っています。

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